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2011年 11月 04日
上福岡に引っ越して1年半、家内の出産という大きな出来事があり、いろんな変化がありましたがジョギングは続けています。 週一程度、新河岸川沿いにある寺尾調整池のウォーキングコースをぐるぐる回っています。 さて、走る事と直接関係なさそうですが深いところで関わっている、、、そんな話もあるかもしれないトークイベントに出演します。 映画「死なない子供、荒川修作」DVD発売記念イベント 上映会&トーク「作った人、撮った人」 日時:2011年11月19日 15:00-18:00 場所:東京都・三鷹天命反転住宅 in memory of Helen Keller 詳細等はこちら http://www.shinanai-kodomo.com/event.html 荒川修作さんは30年近く前、僕が学生の頃より興味を持っていた芸術家・建築家で、縁あって2001年から4年間、ニューヨークの荒川修作+マドリン・ギンズ事務所で建築家として一緒に仕事をする機会に恵まれました。 その間に担当した建物の一つが三鷹天命反転住宅です。 対談ではニューヨークで建築設計を担当した「作った人(私)」と、三鷹天命反転住宅の元住人であり、映画「死なない子供、荒川修作」の監督・山岡信貴さん=「撮った人」=住んだ人、という多角的な視点から天命反転住宅や荒川+ギンズ プロジェクトについて話をしたいと思っています。 お時間の許される方、ぜひご来場ください。 2010年 05月 24日
5年半過ごした鶴ヶ島を離れ、6月1日に上福岡駅前に引越す事になりました。 東武東上線若葉から上福岡へ、都心へのアクセスが大分気楽になります。 まずはジョギング出来る場所をgoogle mapで探しています。 今の様な緑道のある公園は近くには無いようですが、(多分)新河岸川沿いにジョギング出来そうな歩道がありそうです。 週後半は雨があがりそうです。富士見工業団地の緑道、最後のジョギングを楽しみたいと思います。 2010年 04月 04日
3月28日のはなし。暑い町で有名な熊谷で行われたマラソンに参加。 同じ県内でも私の住む鶴ヶ島からだと鉄道での横移動は不便。 東上線で東松山まで行き、そこから熊谷行きのバスに乗り、熊谷から秩父鉄道で会場最寄りのひろせ野鳥の森駅まで電車移動。 会場まで更に徒歩15分。 本数の少ないバス×秩父鉄道で片道2時間の旅となった。 暑い町でも寒い時は寒く、スタート待ちは体を動かしていないといられないくらいの肌寒さ。 さくらマラソンといいつつ、ほとんど開花0状態。 ネットで見てみると、例年、桜にはちょっと早い時期に開催される、、との事。 ちょっとさみしい桜並木であったが、この大会、コースが良い。 というのは関東平野でよくあるパターンの大会だと川沿いが多いのだが、熊谷は街中を走る。 旧市街を駆ける体験は貴重だと思う。 声援を始め、大会を支える地域の人も楽しめる、出走に限らず何かの形で参加し易い、そんな良いムードが1時間ほど続いた。 6分/kmのペースで完走。 来年はハーフに出てみようかな。 次回は5月の大凧マラソン。 今シーズン最後の大会でハーフで出走予定。 下の写真は熊谷ではなく近所の坂戸市は慈眼寺のしだれ桜(撮影は3月30日) ![]() 2009年 11月 28日
(社)埼玉建築士会県南支部主催 2009年第7回建築展に作品出展しました。 場所: 東武東上線 志木駅前 丸井8階 志木ふれあいプラザ 日時: 11月28日(土)、29日(日) 10:30~18:00 共催:東洋大学理工学部建築学科・ライフデザイン学部人間環境デザイン学科 後援:埼玉建築士会 デザイン研究会・東京電力 志木支社 各種無料相談会(建築一般、耐震診断)も開催されています。 お近くの方、ぜひ足を運んでみてください。 ![]() 2009年 11月 15日
暑いくらいの晴天でスタート。 12~3kmまでそこそこのペースで走る。 前方にジャージをはおった人とその生徒風の二人組を発見。 ランニングスクールの先生・生徒だろうか。 しきりに先生の方が細かくアドバイス。聴いていると面白い。 ~まだあと8kmあるからね。 このくらいになると行けると思っちゃうでしょ。 だけどここは意図的におとしてスパートかけるんだったら18km過ぎてからでいいからね~ なるほど、、、 いける、、、と思いだした矢先にきいたアドバイス、確かに今までの良い感じのゴールは余力を最後にとってゴール、というパターン。 途中この二人組に抜いたり抜かれたりしながらほぼ同タイムでゴール。 目標にしていた歩かずゴールは達成。 タイムも前回よりか歩いていない分アップ。 気持ちの良い達成感、、、 良い話はここまでで、ゴール後おなかが妙に、、、ずいぶん前のNYCマラソンや何年か前の大凧マラソンでも体験したが、おなかが空っぽになった状態でレース後半にスポーツドリンクや食べ物を食べると胃が受け付けなくなるようである。 ちょっと吐き気が有ったが 「なんとかなるだろう、、」 と昼食のおにぎりとサンドを食べてしまった、、、、後の祭り、、、 送迎バスに向かう土手を登りきったところでまたしても吐き気が、、、、並んでいる列をスキップさせてもらってバス発着所でトイレへ、、その後もJR戸田北~東上線若葉まで数回にわたりトイレ休憩をやる結果になってしまった。 マラソン自体より帰り着く事の方が大変だった、、、、 このマラソン後の吐き気、今まで共通してスポーツドリンク、食べ物、そして何よりマラソン自体の準備不足が要因のように思う。 もっとも胃腸が弱い私の場合、疲れが一番弱い所に出る、という症状だと思うが次回の小川・和紙マラソンへはもっと走りこみの準備と栄養補給の失敗の無いよう、進めていこう。 2009年 10月 20日
昨今話題の群馬県の八ッ場(やんば)ダム。何年か前にアイデアコンペが行われ、私自身何回か現地を訪れ、自分なりのアイデアを応募した経緯がある。応募案は”緑の架け橋”というタイトルで、ダム壁面を立体庭園化し、ダム湖へと沈む樹木や史跡等、人々の記憶に留めたい風景を移設する、というアイデアで、ダムができる事で緑の架け橋が渓谷に出現する、というものである。 八ッ場ダム工事事務所 未来遺産造りへのアイデア募集へのリンク >>> ![]() 提案(上図 PDF 全3枚 1.9MB)へのリンク>>> 提案は大きなアイデアを示すもので段々畑状の立体庭園の形態には、種々別案も考えられるし、細かなアイデアはドローイングに反映されてはいない。しかし、ダムという構築物を単に今までの機能(水利、発電等)以外に、ダム壁面を利用した新たな用途(立体庭園)を賦与する事による可能性に注目して欲しい。 ダム壁面を山の斜面と思えば、植林された森林風景も可能だろうし、春の桜、秋の紅葉、棚田の風景、岩肌が露出していればロッククライミングのフィールド、断層があったとしたら滝が流れ落ち、沢登りの風景、それらを眺める温泉露天風呂も可能であろう。 そこに出現する風景はダムという機能とのコーディネーションにより生まれる今までに無い新しいものであり、かつ、ダムに沈む風景を未来に伝える懐かしい風景でもある。 ”ムダなダム”が ”ムダなダム”である限り、建設に賛成する人、反対する人、いずれも納得できないように思う。八ッ場”緑の架け橋”は両者が納得し得る可能性ではないだろうか。 ダムをダムとして捉えるのではなく、新種の構築物として捉える事、例えば徹底的な人工地盤緑化・壁面緑化の実験場、エコロジー実践の場、学習とレクリエーションの場、そして何よりも八ッ場の過去と未来を繋ぐ架け橋として。 2009年 10月 18日
第38回タートルマラソン全国大会 兼 第12回バリアフリータートルマラソン、約1万6千人が出走予定。 ![]() ハーフで制限時間3時間、タートルなマラソンなわけで、初心者参加が多そう。 実際走り出して、6.5分/km程度で走る私がどんどん周りを追い越すのだからかなりゆっくりペース。 しかし長時間晴天の下にさらされているのも事実。 特に後半5kmぐらいは倒れる人が続出。 10月といえども陽をさえぎる物の無い土手沿いのマラソン。 普段の練習と条件が違った人も多かったのでは。 以下はシティマラソン福岡2009HP、熱中症対策へのリンク。 熱中症対策 2009年 10月 16日
久々の更新、、、なんでも8倍以上の難関。 落選通知を先日受け取った。 同じ状況が続くと10年に1回出られるか、、当選した人、おめでとう。 気を取り直して、今週末は荒川沿いを走るタートルマラソン全国大会 ハーフマラソンに出走予定。 今シーズン初マラソン。 例によって練習不足で、12~3km程度の距離止まりの準備。 今回は次回11月の戸田マラソンの練習のようなもの。 制限時間は3時間、完走を目指そう。 ブログの更新ついで、、、ではありませんが、本業の設計事務所のHPも更新してみました。 尋ねてみてください。 2009年 02月 21日
自宅から徒歩20分、鶴ヶ島のライブハウスHALLEに今沢カゲロウさんがやって来た。 会場で頂いたフライヤーにはツアー予定が並んでいる。 ![]() ものすごい数のライブをやられているのは知ってはいたが、羅列すると改めてびっくりさせられる。 その数もあるが、日本国中、大きな町から小さな町までいったいどの位の数のライブハウスがあるのだろう。 考えてみると私の生まれ育った高知市(人口30万人程度)の街ですら、結構な数のライブハウスがあったのだから、今の自宅(埼玉県鶴ヶ島市)の徒歩圏内に一軒くらいあってもおかしくは無い。 いや、案外、おおよそ街というところの徒歩圏内には必ず一軒のライブハウスがあるのかもしれない。 そんなライブハウスの存在密度を最大限、活用して活動しているのがカゲロウさんの今のスタイルかもしれない。 よくぞ私の自宅近くの鶴ヶ島のライブハウスで、、、なんて思っていたが、お客さんは来るし、ショーとして楽しめるエッセンスがはっきりと確立されている。 そんなカゲロウさんの草の根的なライブハウスでの音楽活動を可能にするファンコミュニティのあり方は、音楽雑誌、口コミに加えて、e-mailやネットの電子メディアの存在が不可欠だろう。 (氏の音楽同様、)場所と時間を自在に超越してしまう電子ツールの活用と草の根的なライブ活動はバラク・オバマ氏の選挙キャンペーンを連想してしまう。 私自身が音楽(リズム)を視覚化し、三次元の建築を生成する建築設計の研究を行ったり、自分の音楽活動での色々な体験が、今の自分の建築設計の起点になっている事もあると思うのだが、カゲロウさんの音楽には妙に共感を覚えることが多い。 その共感のルーツにあるものは何なのか、前向きに生きる事への共感、、うまくは言えないがそんなメッセージが氏の音楽・ライブ体験の中にあるのだと思う。 皆さんのご自宅徒歩圏内にもカゲロウさん、やってくるかもしれないですね。 是非ライブを体験してみてください。 2008年 11月 05日
さぼるのは簡単だが続けるのは大変、、、3ヶ月ぶりの更新になってしまった。 その間、、、引越し(同じアパートの5階から6階へ)、スーパーカブ(90cc)購入、50肩再発、腰痛再発から予防体操が日課へ、高知の実家の父が入院、退院、また入院、、、いろいろと状況が変わりつつある。 その間、ジョギングは週一回のノルマは果たしているものの、30分~1時間程度の軽いジョギング。 大会に向かって距離を伸ばしていったり時間を縮めていったり、といった挑戦も達成感も希薄な3ヶ月だったと思う。 週一回のジョギングを初めて10年以上になるが、振り返ってみるとジョギングが停滞気味の時は体調に問題が出てきたり仕事の成果も今ひとつ。 距離を伸ばして頑張っている時はその期間のみならず、その後も良い効果が体調にも仕事の成果にも反映されてきたように思う。 今更ながら自分と走り続ける事との絆を確信してしまう。 来月は小川和紙マラソン、年明けは青梅マラソン、完走とベストタイム更新を目指して頑張ろう。 本日の走行時間: 42分56秒 |
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ジョギングを始めて以来、 体と心、そして建築についてちょっと違った視点で考えるようになった“走る建築士”の見た事、聞いた事、考えた事を思いつくままに書き綴っています。
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本業(建築設計事務所)のホームページへのリンクです。 こんな事をやっています。HPへ>> 最新のコメント
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